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13
2022

SABAKAN サバカン

CATEGORY映画―邦画








サバカン
1986年の長崎。小学5年生の久田(番家一路)は、愛情深い両親(尾野真千子、竹原ピストル)と弟と共に時には喧嘩もしながら暮らしていた。
彼はあることを機に、家が貧しいためにクラスメートから避けられている竹本(原田琥之佑)とイルカを見るためにブーメラン島に行くことになる。
この冒険をきっかけに二人の絆は深まっていくが、ある事件が起きる。



ふとしたキッカケで親友となった久田と竹本の真夏の大冒険。
そこからもっと想い出を育む筈の二人は、些細な行き違いと竹本の身に起きた事件で断絶する事に。


ひと夏の経験で、一回りも二回りも大人になった二人。
子供を見守った親を含めた大人達の眼差し、その愛情の深い事 ―― 慈しみが素晴らしかった。
容易に想像できるストーリーだけど、その展開に自然と涙腺が崩壊していた。
子役も良かったけれど、竹原ピストル・尾野真千子の夫婦は完璧すぎ !

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