fc2ブログ
05
2022

浜の朝日の嘘つきどもと

CATEGORY映画―邦画








浜の朝日
福島県南相馬市の映画館「朝日座」は100年近くにわたり地元住民に親しまれてきたが、時代の流れに逆らえず、支配人の森田保造(柳家喬太郎)は閉館を決意する。
森田が一斗缶に入れた35ミリフィルムに火を付けると、突然現れた若い女性(高畑充希)が水をかけて消火する。
茂木莉子と名乗る彼女は、経営難の朝日座を再建するため東京からやってきたと話す。
地域に根差した名画座を守ろうとする莉子と、やむなく閉館を決めた森田の思いが、朝日座の存続をめぐって交錯する。


自分を救ってくれた恩師の最後の想い ―― それが茂木莉子(仮名)の行動力の源。
彼女に易々と丸めこまれた形になった朝日座支配人・森田保造 ―― 彼女の登場は以外と渡りに船だったかもしれない。


少し残酷で少し切ないエピソードもあったけれど、そのエンディングは素晴らしかった。
ちょっと素敵な現代のファンタジーと形容しても良いかも。
メイン3人のキャラ立ちが良すぎた。―― 個性を生かしまくった演出が見事だったと同義ですね。
関連記事
スポンサーサイト



0 Comments

Leave a comment