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02
2021

騙し絵の牙

CATEGORY映画―邦画







騙し絵
大手出版社の薫風社で創業一族の社長が急死し、次期社長の座を巡って権力争いが勃発する。
専務の東松(佐藤浩市)が断行する改革で雑誌が次々と廃刊の危機に陥り、変わり者の速水(大泉洋)が編集長を務めるお荷物雑誌「トリニティ」も例外ではない。
くせ者ぞろいの上層部、作家、同僚たちの思惑が交錯する中、速水は新人編集者の高野(松岡茉優)を巻き込んで雑誌を存続させるための策を仕掛ける。



これは痛快で面白かった。楽しかった。
実際の処、大泉洋以外のキャストも全て当て書きしたんじゃないかというくらいハマってた。
冒頭から細かく張った伏線の回収も見事だったし、困難な事だから挑戦していかないと面白くないと云う速水の言葉は昨今の社会に向けて良いメッセージだと思います。

吉田大八監督って、こんなにまとめる監督でしたっけ(笑)


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