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12
2021

赤い闇 スターリンの冷たい大地で

CATEGORY映画-欧州








赤い闇
1933年、かつてヒトラーにも取材したことがあるイギリス人記者ガレス・ジョーンズ(ジェームズ・ノートン)は、世界恐慌の中でソ連だけが好景気であることに疑念を抱いていた。
その謎を探るため単身モスクワへ向かった彼は、当局の監視を避けながら全ての鍵を握るウクライナを目指す。
極寒のウクライナにたどり着いたジョーンズは、過酷な生活を強いられ飢えに苦しむ人々を目撃する。



ジョーンズはウクライナで見てしまった。
 ―― 路上に放置された夥しい遺体を
 ―― 僅かな配給を奪い合う人々を
 ―― 亡くなった家族の人肉を貪る子供たちを

イギリスに戻ったジョーンズの訴えは誰の耳にも届かなかった。
やがて、中国に渡ったジョーンズは・・・・・



衝撃の物語は実話の映像化。
実際、WWⅡでウクライナの死者は800万人で、その殆どが餓死とされている。
まぁ、これが共産主義の実態。
「皆で平等に貧しくなりましょう」が如何に欺瞞か。

共産主義と取引してピューリッツァー賞取って、ジョーンズ裏切った某ジャーナリストは天寿を全うした。
似た様なジャーナリストが跳梁跋扈している昨今ですけれど。
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