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2020

2020秋 戦国を歩く 10.東条城








東条城01
[東条城]
愛知県西尾市 (標高28メートル / 比高25メートル)

築城年代は不明。
承久3年(1221年) 足利義氏による築城が有力で三男義継を入れる。以後、東条吉良氏14代の居城となった。
              吉良氏は足利一門として栄え、東条の地は三百余年、足利・吉良氏の三河・遠江支配の重要拠点であった。
永禄4年~6年(1561~1563年) 松平氏の相次ぐ攻撃に敗れて吉良義昭は降伏退城、青野松平家から家忠が入り、東条松平氏の祖となる。  
天正9年(1581年) 松平家忠が無嗣病没、家康四男・松平忠吉が家忠養子となるが、翌年駿河沼津城主となったため東条城は廃城。
平成4年(1992年) ふるさと創生ふるさと創生事業で、模擬櫓門と模擬櫓を復元。
東条城02
軽トラも厳しそうな傾斜の上り路の左手雑草地が5郭で、コンクリートで固められた堀切抜けた左手の神社が3郭。
直進して模擬櫓門と模擬櫓くぐった先に主郭。
主郭内は草刈り直後、刈った雑草を回収してないので歩くのに難儀した。



豊川稲荷からは三河湾を望む平坂街道ルートがお薦め。

住宅地庭みたいな駐車場は確かに見つけるのも止めるのも難儀。
とりあえずちゃんとした駐車場を整備したほうがよろしいかと。
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