FC2ブログ
07
2020

2020秋 戦国を歩く 6.長篠城包囲網








長篠包囲網01
鳶ヶ巣砦
長篠城攻城の際、構築された陣城の一つで、武田信実・小見山信近らが陣を敷いた。
戦場が設楽原に移行すると、籠っていた主力も移動し、最小限の将兵で守備したが酒井忠次軍の急襲で全滅。

最も高い曲輪跡に案内碑で、その先下ったところがやはり曲輪跡で、ここから長篠城が一望。
川からの補給ルート遮断の他、架橋掛ける目的もあったのでしょうか。

牛淵橋を渡り、69号線との交差点を直進しますが、集落内から駐車場までの道は激狭 !
運転には最大限注意を !


長篠包囲網03
大通寺山砦
長篠城攻城の際、長篠城目前に築かれ、馬場信房、武田信豊、小山田昌行ら主力部隊が布陣した。
設楽原決戦を武田勝頼が決断した際、覚悟の盃を交わしたという「杯井戸」がある。

案内板以降はただの林道で良く解らん。


長篠包囲網02
天神山陣所
医王寺陣所の前方の陣所で、現在は荏柄天神社。

長篠包囲網04
医王寺陣所
長篠城攻城の際、武田勝頼が布陣した。
医王寺後方30メートルの小山で、確かにここからは長篠城が一望出来たんでしょうね。
長篠包囲網05

長篠包囲網06
関連記事
スポンサーサイト



0 Comments

Leave a comment