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2020

2020秋 戦国を歩く 2.松平城









松平城01
[松平城]
愛知県豊田市 (標高300メートル/比高60メートル) 国史跡


応永年間(1394年〜1428年) 松平親氏による築城。
諸国を流浪した勧進坊主・徳阿弥が松平村の名主松平太郎左衛門信重宅に滞在した折に、娘を娶って還俗し松平親氏と名乗った。
上野国の新田氏の末裔を称する、謎の婿養子・松平親氏は忽ちの内に近隣18村を切り取り従える活躍を見せたが、まぁこの辺は諸説色々。
彼が初代で徳川家康が9代目。
2代泰親と、3代三男信光が岩津(岡崎市)に進出して以降、次男信広の居城となったと伝えられる。
この松平郷松平家は当地に滞まり続け江戸時代に入り交替寄合旗本に。

大給城から301号線を東へ。
案内板に従って左折するとすぐに松平東照宮駐車場で、ここから300メートルくらいで登城口。

結構コンパクトにまとまった造りで主郭までは10分かからず。
街道を望む方向はかなりの傾斜。




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