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19
2020

ミッドウェイ

CATEGORY映画-米







ミッドウェー
山本五十六(豊川悦司)、山口多聞(浅野忠信)、南雲忠一(國村隼)率いる日本軍の艦隊が真珠湾を攻撃する。
戦艦エンタープライズの艦長ハルゼー(デニス・クエイド)は、パイロットのディック(エド・スクライン)と彼の隊に日本軍艦隊の追跡を命じた。
アメリカ軍のニミッツ最高司令官(ウディ・ハレルソン)とレイトン少佐(パトリック・ウィルソン)は、次の戦闘に備えるため日本軍の戦略を分析し、やがてミッドウェイで両軍が激突する。




ギリギリまで戦争回避を模索していた山本五十六。
止むを得ずの開戦となり決行された真珠湾攻撃 ―― 二次攻撃は行わず、米軍燃料タンクは残された。
艦船を大量に失った米軍は、ニミッツ提督が司令官となる。
山本五十六は米軍に決定的打撃を与える戦場をミッドウェイに絞ったが、米軍暗号分析官レイトンもそれを推察していた。

どちらにとってもミッドウェイでの戦いの先には本土攻撃が待っている。
弱体化した米国海軍に止めを刺したい日本軍と、日本空母艦隊を殲滅すへく待ち伏せ作戦を立てた米軍。
雌雄を決する戦闘が始まった。



太平洋戦争の大転機、ミッドウエー海戦を描いた物語は監督ローランド・エメリッヒが構想20年掛けたという作品。
どちらにも軸足を置かずフラットに描いた素晴らしい物語になっていた。
ちょっと南雲中将を無能に描いた様な気もするけれど、山本五十六と山口多聞の潔さはよく描かれていたんじゃないかな。
戦闘シーンの迫力は半端なかった。
まさに"圧巻"の一言。
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