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27
2020

狂武蔵

CATEGORY映画―邦画







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狂武蔵
1604年(慶長9年)、剣術の名門である吉岡一門の嫡男・吉岡又七郎と、宮本武蔵(坂口拓)との決闘が始まろうとしていた。
かつて武蔵に道場破りをされ2度の決闘で屈辱を味わった一門は、まだ9歳の幼い又七郎と武蔵との勝負を計画し、全員で武蔵を襲う作戦を立てていた。
一門100人のほか金で雇われた野武士300人が決闘場の周囲で待機するなか、突如現れた武蔵は奇襲を仕掛ける。



名門・吉岡道場は当主二人を相次いで宮本武蔵に倒され、僅か9歳の又七郎を押し立てて決闘するまで追い詰められていた。
そこで一門は門弟100人の他に300人の傭兵を集め、手段を選ばず武蔵を倒す目算を立てた。
しかし、武蔵はその上を行き、急襲で9歳の又七郎を一刀両断し、400人と闘う道を選択する。



これ企画した人間も、監督も、77分やり切った坂口拓も、大概にして大馬鹿(最高に誉めてる)。
自然と肩に力入って、歯を食いしばって、観入ってしまった俺ちゃんも大馬鹿。
侍映画は攻めて斬って、攻めて斬って、攻めまくって斬りまくって・・・・これで良い。
次は会津~函館五稜郭、土方歳三でよろしくお願いします。

斬られた武士がフレームアウトして再登場して、死体があまり転がってない処は大人の事情でご愛敬。



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