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16
2020

2020 夏の北関東歴史旅 16.伊王野城









伊王野城
[伊王野城]
栃木県那須郡那須町 (標高326メートル / 比高110メートル)


長享1年(1487年) 伊王野資清による築城で、麓の館から移動した。
天正18年(1590年) 那須七騎の一人伊王野資信は、主家那須氏に従わず、那須衆として豊臣秀吉の小田原城攻めに参陣した。
沼津まで秀吉を出迎えた大関氏・大田原氏が大名として所領安堵されたのに対して、他の那須衆は小田原に参陣のみ。
これが遅参と扱われ、伊王野氏は本領のみ安堵となった。1万3000石→700石

慶長5年(1600年) 関ヶ原合戦では徳川家康に属して、上杉軍と関山で武力衝突の末、これを撃退。
この功で2000石加増となり旗本となった。

寛永4年(1627年) 伊王野資友は麓に伊王野陣屋を築いて引っ越し
寛永10年(1633年) 無嗣改易。

ポンコツカーナビに従って、正福寺にたどりついて、脇から登城。
写真の神社横からの道折々に石仏が置かれていて、上に行くほどメジャーな仏像に。
そして本丸に鎮座していたラスボスは空海様だった。

途中で舗装された道路発見して「上まで車でこれたじゃん」と。
遺構に関しては薮過ぎて解らんかった。
やっぱり初冬に来るのが正解かな。
カエルとヘビは沢山確認できたけど。

これで二日目の行程が終了。
予定より2時間早いけれど、ちょっとくたびれたので車中泊予定の道の駅に直行。
風呂入って、食堂で夕飯摂って、20時には寝てた。
起きたら翌朝5時で9時間爆睡してた訳だ。




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