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07
2020

2020 夏の北関東歴史旅 11.勝山城








勝山城01
[勝山城]
栃木県さくら市  別名/氏家城


建久年間(1190年 - 1199年) 氏家公頼による築城。
                   氏家公頼は宇都宮朝綱の子で、源頼朝上洛にも同行した有力御家人
南北朝時代に入り、氏家氏は6代で家系絶え、芳賀高家の子、芳賀高清が飛山城から入り、芳賀氏の支城に。
戦国時代に入ると、宇都宮氏vs那須氏の最前線
慶長2年(1597年) 宇都宮氏改易に伴い勝山城廃城。

勝山城02
西側を鬼怒川と接する崖端城で、空堀に架けられた木の橋を渡ると土塁をめぐらす本丸跡。
本丸跡を囲う空堀と土塁の高さは3~5m有って、これが結構壮観で見応えがある。
鬼怒川に面している事も有って眺望抜群。

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