FC2ブログ
22
2020

2020 夏の北関東歴史旅 4.小泉稲荷







小泉稲荷01
[小泉稲荷]
2020小泉稲荷
歴史は古く、崇神天皇の時代、豊城入彦命が、東夷征討の際に山城国伏見稲荷の分霊を祀って創建したとされる。
平安時代になり、耶無陀羅寺という阿弥陀寺の境内社だったものが、稲荷信仰の高まりを受けて伏見稲荷に因んだ縁で、広く信仰を集めることに。
大正時代、大東神社に合祀されたものの、後に分祀。
現在は商売繁盛と五穀豊穣の神として広く崇敬され、境内には祈願成就の御礼として奉納された二百余の赤鳥居が林立。
最大サイズが200万で、最小サイズが15万だっけ。 


関連記事
スポンサーサイト



0 Comments

Leave a comment