FC2ブログ
18
2020

2020 夏の北関東歴史旅 2.高津戸城









2020高津戸城01
[高津戸城]
群馬県みどり市 (標高270m 比高100m)


寛治~康和年間(1088~1104年) 山田七郎平吉之によって築かれたと云われる。
観応2年(1351年)十代山田則之は、桐生国綱家臣である谷四郎直綱に攻め滅ぼされた。
以降、仁田山里見氏の居城となった。里見氏と桐生氏とは縁戚。
天正2年(1574年) 上杉謙信によって落城 
一度は里見が奪還したものの、天正6年(1578年)由良氏によって落城し、仁田山里見氏は滅亡。
以降由良氏の属城となっていたが、天正12年(1584年)由良家内訌の結果、北条家が収容し、深沢城主阿久沢氏が管理することに。
小田原征伐後、阿久沢氏は帰農したことから、この時期高津戸城は廃城になったと推測される。

2020高津戸城02
三の丸が駐車場、二の丸は謎の遊具、本丸は要害神社
腰曲輪、堀切は確認できた。
麓から登れば、色々発見できたかな。
高津戸城03
眼下に大間々駅


 
藤瀧不動尊から国道122号を南下して、大間々駅手前で県道338号線へ。
公民館脇から入って老人ホーム手前を左折して上っていくと終点が駐車場。
三台停車していて営業マンが昼寝中。
確かにここは悪くない。
関連記事
スポンサーサイト



0 Comments

Leave a comment