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22
2020

トリプル9 裏切りのコード

CATEGORY映画-米







トリプル9
アメリカ・アトランタ。
元特殊部隊員と悪徳警官たちで編成された強盗グループを率いるマイケル(キウェテル・イジョフォー)は、銀行襲撃を成功させたのを機にロシアンマフィアとの関わりを絶とうと決意する。
だが、ボスであるイリーナ(ケイト・ウィンスレット)はそれを許さず、マイケルの息子を人質にして国土安全保障省の施設を襲うように迫る。
警官銃撃を意味する緊急コードであるトリプルナインを発動させ、10分だけ市警の機能をストップ。その間に襲撃に挑むマイケルたちだったが……。



悪徳警官マイケルは元ネイビーシールズ隊員と現職警官で編成された強盗チームを率いていた。
ロシアンマフィアの仕事を請け負っていたが、あまりにも危険な仕事なので既に限界。
マフィアリーダーのイリーナはメンバーの一人を殺害した上、マイケルの息子を人質に取って新たな仕事を命じてきた。
それは国土安全保障省施設内に保管されている機密情報の奪取。
断る事も出来ないマイケル達は思いついた ―― “トリプル9” ―― 警官銃撃の緊急コード発動で市警の動きを封じ込める作戦を。
そしてマイケルは銃撃する警官を署内でチームを組む新人クリスに決めた。―― クリスの正義感は煙たがられていたから。
ところが作戦決行当日、予想外の形で“トリプル9”が発動されてしまう。




・マフィアの家族と結婚しない
・薬物中毒者はメンバーに入れない
・アル中もメンバーに入れない
・安易にロシアンマフィアの仕事請け負わない。
・警察組織の秘密コードは利用しない。
・メンバー信用しちゃ駄目。
・犯罪多発地区の住民に迂闊に話し掛けちゃ駄目。
・そもそも警察官が犯罪組織結成しちゃ駄目。
色々教訓になったクライムアクションは、本筋の計画よりも前後で展開された心理戦が面白かった。



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