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15
2020

THE DEAD DON'T DIE  デッド・ドント・ダイ

CATEGORY映画-米








デッド・ドント・ダイ
ロバートソン署長(ビル・マーレイ)、ピーターソン巡査(アダム・ドライヴァー)、モリソン巡査(クロエ・セヴィニー)が見守るのどかな田舎町センターヴィルで、死者が墓場から次々とよみがえる。
ゾンビは生前の活動に引き寄せられるように町をさまよい、時間を追うごとに増殖していた。
三人の警察官や葬儀屋のゼルダ(ティルダ・スウィントン)、住民たちは、生き残りを懸けてゾンビの大群に立ち向かう。



町民からの通報で巡回に出ていたロバートソン署長とピーターソン巡査は、良く解らないが不審な気配を感じていた。
署に戻るとモリソン巡査も同様だった。
日没が遅くなり、時計は故障し、家畜からペットまで姿をくらましていた。
折しもニュースでは北極圏での水圧破壊工事で地軸がズレて地球の自転がおかしくなったと伝えている。
その夜から続々とゾンビが現れる ―― 彼等は生前の生活習慣に引き寄せられるように町を彷徨う。
警官3人を始め、日本刀使いの葬儀屋ゼルダなど住民達はゾンビに立ち向かうのだが・・・



鑑賞後の脳内は「!??????」てな感じ。
大量発生したのは生活習慣依存ゾンビで、ピーターソン巡査と葬儀屋ゼルダの二人は気持ちに鷹揚も無く、むしろ“あぁ、そう来たか”と淡々。
何か牧歌的で、何処かコミカル。
悲劇的な結末なのに全編を通して緩くて、何だか滑稽。
メタファーを考えるに“これはシニカルなサスペンスコメディー”なんだな。
まぁ、ティルダ様の登場退場シーンに度肝抜かれましたけれど良いですね。
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