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08
2020

信濃 ・ 海尻城

CATEGORY信州






海尻城
[海尻城]
長野県南牧村 (標高1090メートル/比高50メートル)

室町中期、前山城主 伴野氏の家臣 井出長門守による築城と伝わる
戦国時代に入ると、村上義清家臣が入り、武田侵攻に備えた。

1536年 武田信虎率いる武田軍は撃退したものの、1540年 板垣信方に攻め落とされ、救援に向かった村上義清軍も撃退。
以後、武田軍はここに烽火台を設置した。

海尻基幹集落センターに駐車して医王院に入り、仁王像を抜けた左手が登城口。
この愛宕山全体が城域で、比高50メートル程度でも千曲川・大月川・沼地に近い湿地帯(駐車場部分)に囲まれた天然要害。

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