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17
2020

殺し屋チャーリーと6人の悪党

CATEGORY映画-米







殺し屋チャーリー
妻アリス(アリシー・ブラガ)の浮気が発覚し、夫から彼女の殺害依頼を受けた腕の立つ殺し屋チャーリー・ウルフ(サイモン・ペッグ)が、海辺の街イーグルズ・ネストに現れる。
一方、歯科医のネイサン(サリヴァン・ステイプルトン)とその妻ルーシー(テリーサ・パーマー)も巨額の借金を清算すべく、アリス殺害をたくらんでいた。
さらに、二人の計画を知った警官ブルース(ブライアン・ブラウン)もネイサンを脅迫し金を手に入れようと画策するなど、事態は混沌としていき……。



砂丘で"仕事"中のチャーリー・ウルフに仕事の電話が入った。
依頼主ジャックは妻アリスの浮気を疑い、妹ルーシーから便利屋チャーリー・ウルフを紹介される。
チャーリー・ウルフが調べたところ、アリスはガソリンスタンドで働くディランと浮気をしていて、事実を知ったジャックは改めてアリスの殺害をチャーリー・ウルフに依頼する。

歯科医ネイサンと妻ルーシーは巨額の借金に苦しんでいて、ルーシーに掛けた保険金を手に入れるべくアリスを身代わりに殺す計画を立てていた。

地元の悪徳警官ブルースは胴元に代わってネイサンの借金取り立てに来て、彼等が何やら企んでいる事に気がついた。



時系列が前後して、その都度メインが入れ替わる群像劇の呈をした軽いコメディータッチなバイオレンスサスペンス。
時間の経過と共にテンポを上げて、伏線回収して、サプライズが有りつつも収斂していく物語は結構ツボにハマった。
適度にグロいけれど、演出が良い意味で軽いのでコレは相当に楽しめる秀作です。








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