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08
2020

サ―ホー








サーホー
複数の犯罪組織が牛耳る大都会ワージーである日、組織の頂点に立つロイが交通事故を装い殺される。
組織の構成員で有力者のデウラージが後釜を狙うが、ロイの息子も新しいボスに立候補する。
そんな折、ムンバイで200億ルピーの窃盗事件が起こり、潜入捜査官のアショーク(プラバース)が捜査を始める。



インドの都市ワージーを本拠に構えるインド最大の犯罪集団がロイ財閥。
創設者ブルドゥラージから組織を継承したロイは合法事業に進出し軌道に乗り出した処で暗殺されてしまう。
ブルドゥラージの実子デーヴラージがロイの遺産3兆円を継承すると思いきや、ロイには隠し子ヴィシュワクがいた。
ロイの遺産が収蔵された金庫を開けるブラックボックスの行方はヴィシュワクだけが知っていた。

同時期、ムンバイでは巨大な窃盗事件が発生。
捜査の為に伝説の覆面捜査官アショークが合流、美人捜査官アムリタとコンビになり捜査に乗り出してた。
やがて、容疑者と思しき謎の男と接触に成功する。
この男は「ブラックボックスを入手する」と豪語した。



ネタバレ厳禁なんだけど最高に面白かった。
一度騙された中盤でオープニングロールがあって(笑)、更にその先に大どんでん返し。
アクションにSFにラブストーリーにと何でも有りな究極の荒唐無稽オンパレード。
この人誰だっけ。あの人は敵だっけ。結果オーライなご都合もあるけど全く問題ない。
従来のインド映画に台湾/香港テイストが加味された170分。
全く退屈しない、あっけにとられるところだらけで最高に楽しかった。


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