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05
2020

アルファ 殺しの権利








アルファ
大統領から麻薬撲滅の政令が出されたことを受け、警察は麻薬組織にスパイを送り込む。
しかし、多くの警官が組織から奪った麻薬を秘密裏にさばいていた。
数多くの手柄を立ててきた敏腕警官のエスピノは、スパイのイライジャから得た情報をもとに、SWATと一緒に麻薬組織の大物アベルの逮捕に挑む。
多数の死者を出す激しい銃撃戦の後、エスピノは証拠品である麻薬が詰まったバッグをひそかに持ち去る。



フィリピン・マニラ
やり手の警官エスピノは、手駒のスパイ・イライジャの情報から麻薬組織のボス・アベルの所在を突き止める。
SWATも動員した作戦で組織は殲滅、アベルも銃殺された。
アベルが所持していたバッグを秘密裏に回収したエスピノはバックをイライジャに預ける。
そのバックの中の麻薬を売りさばくイライジャ。―― 売り上げの殆どはエスビノに上納していた。



組織撲滅まで本気で見ていたら、物語が凄い展開になっていて、最後には主人公エスビノ射殺。
エンディングで流される「この作品はフィクションであり、事実との類似は偶然である」のクレジット。
エスビノ射殺したのは誰なんだと。
日本人には到底理解不能な世界で(;゚Д゚)


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