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22
2019

ボーダー

CATEGORY映画-欧州







ボーダー
違法なものを持つ人をかぎ分けることができる税関職員のティーナ(エヴァ・メランデル)は、ある日、勤務中に風変わりな旅行者のヴォーレと出会う。
彼を見て本能的に何かを感じたティーナは、後日自宅に招いて離れを宿泊先として貸し出す。
ティーナはヴォーレのことを徐々に好きになるが、彼はティーナの出生の秘密に関わっていた。



スウェーデン税関職員のティーナは、怪しい人物を嗅覚で発見する才能の持ち主だが、相貌は異形で孤独だった。
或る時、目につけた男性の所持品から未成年ポルノデータが発見され、そこから乳児を利用したアジトが摘発される。
その直後、入管所で一人の異形な風貌の男ボーレが現れる。
彼に感じるものがあったティーナはボーレを自分の家の離れに住まわせることに。
ボーレに心惹かれだした頃、彼はティーナに衝撃の事実を告げる。



ボーレは男性ながら女性の生殖器を持ち、無生殖で出産する。
そして、その子供を使ったビジネス、その先の野望 ―― 人類への復讐。

ボーレは告げる ―― 俺もティーナもトロルだと。
隔離保護されたトロルの末路を。



北欧特有の映像トーン、結構グロテスクな上に伝奇的な部分も有って、少々重苦しい感じ。
だけども意図した処、その崇高さは純粋。
純粋だけに衝撃は凄かった。
日本人は色々考えさせられますね。
そして恥じ入る部分も有りますよね。

"トロル"と云う言葉゛出てきて、「おぉっ」と。
 
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