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13
2019

神と共に 第2章 : 因と縁

CATEGORY映画-韓国








神と
地獄で開かれる死者が転生するための七つの裁判において、弁護を務めるカンニムたち3人の冥界の使者は、1,000年で48人の死者を転生させてきた。
彼らは、あと1人転生させたら新しい生を得ることができる。
三人はジャホンの弟スホンを最後の裁判を受ける貴人としようとするが、スホンが本来は消えるべき怨霊だったため、閻魔大王からある条件を出される。



ジャホンを転生させて、次の対象は弟スホン。
ところがスホンは同僚から誤射された挙句に生き埋めにされて亡くなり
怨霊となっていた。
そこで閻魔大王はカンニムに或る条件を提示した。

その条件とは転生される筈の老人チュンサムを49日以内に冥界に連れてくる事。
カンニム達がチュンサムの元を訪れると現れたのは屋敷神ソンジュで、彼はチュンサムと孫の境遇に同情して生活を支えていた。
このソンジュは1000年前、使者としてヘウォンメクとドクチュンを冥界に連れて行った張本人で、カンニム含む3人の過去、因縁を知る人物だった。



同じ使者として千年前から行動を共にする3人 ―― カンニムとヘウォンメクとドクチュン。
つまり彼等は同時期に亡くなったけれど、カンニムには前世の記憶が有り、ヘウォンメクとドクチュンには記憶が全くない。
第1章の副題が罪と罰で、第2章が因と縁 ―― つまりは"罪は罰として裁かれ、因は縁を結ぶ"という事。
カンニムにとっての1000年は贖罪で苦しみぬいた1000年。
3人は逃れようのない因縁があった。-- 更にエンディングで明らかになる因縁がもう一つ。
よくもまぁ、こんな奇想天外で壮大なファンタジー仕立ての伝奇物語を作ったなぁと思ったら、実は壮大な伏線と稀有な人間の縁(えにし)を描いた物語になってた。
是非とも2章続けて年末年始に見て頂きたい。


 

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