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2019

2019 5月・6月読本

CATEGORY書籍
書籍


「中国史(上/下)」 宮崎市定記事
これ以降、もう少し突っ込んで読みたいと数冊ピックアップしてあるけれど、如何せん品薄で高値 !


「皇族誕生」 浅見雅男 
(「BOOK」データベースより)
明治維新でなぜ皇族は急増したのか?戦後、11家が皇籍離脱した「宮家」は江戸時代には4家しかなかった。
500年以上も遡らなければ天皇とつながらない人々は、なぜ「皇族」になったのか。
明治天皇の意図、伊藤博文の狙いとは。徳川方についた北白川宮、首相になった東久迩宮、南京事件でGHQに尋問された朝香宮など、知られざる皇族たちの素顔を浮き彫りにし、皇族制度の誕生から消滅前夜まで、日本近代史の裏側に迫る。


時節柄タイムリーな書籍で、維新後急増した宮家の立場、大日本国憲法≒戦前と戦後の処遇、明治天皇の心労等興味深い部分多々有れど、全体通すと少々肩透かし喰らった感じ。

 
「ぼくは猟師になった」 千松信也
京大卒業して兼業猟師になられた検歴さることながら、狩猟のジャンルが猟銃に、罠に、網。
獲った得物は血の一滴まで余すことなく利用するスタイルを写真交えて解り易く解説。
地元の猟師さんに貸したら大好評大絶賛だった。
実はここ数年、猟師誘われてましてどうしようかなと。



以下略
「乱と変の日本史」 本郷和人
「一億総ツッコミ時代」 槙田雄司
「祐介・字慰」 尾崎世界観
「Iターン2」 福澤徹三
「愛がなんだ」 角田光代
「サンティアゴの東 渋谷の西」 瀧羽麻子
「私の恋人」 上田岳弘
「さよならくちびる」 相田冬二

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