帰って来たムッソリーニ

2019年11月15日06:00  映画-欧州 写真あり








帰って来たムッソリーニ
1945年に死んだはずの独裁者ムッソリーニ(マッシモ・ポポリツィオ)が現代のローマによみがえり、偶然彼を撮影した売れない映像作家カナレッティ(フランク・マターノ)はドキュメンタリー映画の制作を考える。
二人でイタリア全土を巡る撮影旅行に出ると、彼をそっくりさんだと思った人々はスマートフォンを向けるなど、いつしかムッソリーニはインターネットやテレビを通じて人気者になっていく。



「帰ってきたヒトラー」をムッソリーニに置き換えたリメイク作品
元々がヒトラーの劣化版的存在感でカリスマ性も薄っぺらいので、作品も同様に弱かった。


蘇ったムッソリーニが街を歩く人々を見て言う ―― 「ローマはエチオピアに侵略されたのか」
ここは笑ってしまった。

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