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07
2019

感染家族

CATEGORY映画-韓国







感染家族
パク一家は、さびれた田舎のガソリンスタンドで生活していた。
ある日、父のマンドク(パク・イナン)が突如現れたゾンビ(チョン・ガラム)にかまれ、なぜか若返る。
マンドクは、息子のジュンゴル(チョン・ジェヨン)とミンゴル(キム・ナムギル)、娘のヘゴル(イ・スギョン)ら一家全員でゾンビを利用した若返りビジネスを始めることを思い付く。



ど田舎で暮らすパク一家、家業のガソリンスタンドは開店休業中で、ぽったくりな自動車修理で生活していた。
そこへ製薬会社を解雇された次男ミンゴルが帰って来た。

この村に突然現れた青年ゾンビ ―― 実はミンゴルの居た製薬会社の人体実験の産物。
このゾンビはおっとりし過ぎて人を襲えず、犬に追いかけられる始末。―― ところがそんなどんくさいゾンビに噛まれてしまったのが父マンドク。
ミンゴルは父親の始末を主張し覚悟した家族だったが、翌日父マンドクが若返った事から"ある商売"を思いついた。
若返りたい顧客から金をとって、チョンビと名付けたゾンビに客の腕を噛ませる"ゾンビビジネス"は大盛況でガソリンスタンドも復活した。
ミンゴルが更なるビジネスを模索する中、チョンビに噛まれた人々が副作用で本物のゾンビになって町はパニックになった。



失業家族がゾンビで一獲千金狙うと云うアイデアに、韓国映画らしい緩さと軽さと笑いのバランスが実に良かった。
終盤のパニックからのエンディングで唸ってしまったのは、物語がゾンビで着色されたけれど本質は素敵な家族再生ドラマだという事。
まぁ再生したけれど、ポンコツな家族で(笑)。


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