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20
2019

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

CATEGORY映画-米








ワンハリ
人気が落ちてきたドラマ俳優、リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)は、映画俳優への転身に苦心している。
彼に雇われた付き人兼スタントマンで親友のクリフ・ブース(ブラッド・ピット)は、そんなリックをサポートしてきた。
ある時、映画監督のロマン・ポランスキーとその妻で女優のシャロン・テート(マーゴット・ロビー)がリックの家の隣に引っ越してくる。



1969年のハリウッド。
人気テレビ俳優だったリック・ダルトンは、人気が落ちてきて思い悩んでいた。
彼のスタントマンで付き人を務めるクリフ・ブースは絶妙の相棒だった。
そんな或る日、リックの家の隣に、ロマン・ポランスキー監督とその妻シャロン・テートが引っ越してくる。



前半のダラダラ感が終盤への引き込みだったと納得したのは鑑賞後の事。
まぁ誰もが、シャロン・テート殺害事件がこの先出てくる事を想像するし、実際クリフはヒッピー集団と絡んで不穏な空気になる。
リックが当初嫌がっていたマカロニウエスタン出演してイタリアから帰宅してからエンディング迄がタランティーノの真骨頂だった !
リックとクリフの背景は全盛期のハリウッドで、彼等の周辺に出てくる懐かしい映画のシーンに懐かしい俳優の面々との絡みは実に楽しかった。
今年のベスト10に入りますって。


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