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15
2019

ウィーアーリトルゾンビーズ

CATEGORY映画―邦画







西征中につき本日は予約投稿です。
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ウィーアーリトルゾンビーズ
両親を亡くし火葬場で出会ったヒカリ(二宮慶多)、イシ(水野哲志)、タケムラ(奥村門土)、イクコ(中島セナ)は、感情を失った自分たちの心を取り戻すため、それぞれの家を巡り始める。
やがてたどり着いたゴミ捨て場で、LITTLE ZOMBIES というバンドを結成。
そこで撮った映像が話題を呼び、社会現象になるほどのヒットを記録する。



交通事故で亡くなった両親の火葬される煙を見つめるヒカリ。
冷めた夫婦関係を見ていたせいか不思議と悲しみが起こらない。
同じ火葬場で出会った3人の少年少女たちも皆両親が死んだのだという。
成り行きなのか意気投合したのか解らんけれど4人は仲良しになった。

4人の家を順に訪れた末に辿り着いたガラクタ置き場で見つけた楽器。
適当にLITTLE ZOMBIESというバンドを組んで適当に歌った動画。
それがネットで話題となり、彼等はメジャーデビュー、やがて社会現象を起こすことになる。



電子音楽のリズムとCGで作られたPOPな背景に、冷めた言葉の応酬を繰り返す子供達。
同志を見つけた彼等はシニカルなスタンスで大人を、社会を観察して嘲笑う。
その毒舌の矛先は彼等自身にも向けられる。

長久允監督の情熱とか感性とかノリみたいなものがまんま映像にハマった感じなんでしょうか。
オープニングから最後までぶっ飛んでて、何だか不思議なテンポに載せられてエンディングまで行ってしまった。
子供4人のキャスティング、それぞれの個性も良かったなぁ。


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