パピヨン

2019年09月03日06:00  映画-欧州 写真あり








パピヨン
胸にチョウの入れ墨があることから「パピヨン」と呼ばれる金庫破りの男(チャーリー・ハナム)は、身に覚えのない殺人罪で終身刑を宣告され、南米ギアナの絶海の孤島にある監獄に入れられる。
厳しい強制労働と看守たちの暴虐に、脱獄を決意したパピヨンは、紙幣偽造で逮捕されたドガ(ラミ・マレック)に目をつけ、ドガの身を守ることを条件に逃亡費用を稼ごうとする。



金庫破りのアンリ・シャリエールは胸の刺青から"パピヨン"と呼ばれていた。
戦利品のネックレスをくすねて彼女に送った事がボスに露呈し、その報復として殺人の濡れ衣を着せられ終身刑を受けてしまう。
ギアナに送られる囚人船の中で見つけたのがルイ・ドガ ―― 通貨偽造で終身刑を受けた男。
大金を所持して周囲の囚人から狙われるルイ・ドガを守る事で、逃亡資金を得る事に。
最初の単独脱獄に失敗して、2年の独房生活を終えたパピヨン。
出所を待っていたのはルイ・ドガ ―― 再度の逃亡はルイ・ドガ含め4人の仲間と計画決行となったのだが・・・



作家アンリ・シャリエールの自伝小説の映像化でリメイク作品。
45年前、スティーヴ・マックイーンとダスティン・ホフマンで製作されていたのは知らんかった。

面白かった。
冒頭から引き込まれた。

諦念を打ち破る執念が有った。
その執念が希望になった。

絶望を救ってくれる友情が有った。
その友情が希望になった。

ワクワクゾクゾク・・・胸躍らせての鑑賞。
「えっ、えっ」からの「おぉ~!」となった ラストシーンは純粋に感動。
帰路、原作本購入っすよ。


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