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29
2019

アンダー・ユア・ベッド

CATEGORY映画―邦画







アンダーユアベッド
誰からも必要とされず、家や学校で無視され続けてきた三井直人(高良健吾)は、学生時代に初めて名前を呼んでくれた女性との11年ぶりの再会を切望していた。
だが、ようやく再会したが彼女は別人のように変貌し、疑問に思った三井は彼女を監視し始める。
自宅に潜入してベッドの下で真上の彼女に思いをはせる三井の行動は暴走していく。



生涯で1度だけ ―― 大学時代、自分の名前を呼んでくれた女性がいた。
無人のエレベーター、香水の残り香で彼女を思い出した三井直人。
探し当てた彼女の近所に転居して観賞魚店を開いた三井だが、再会した彼女の無残な姿に驚愕する。
何故? -- 暴走する三井。



たった一言で救われる。

僅か一つの想い出だけれど、それを拠り所に生きていける。

結構共感出来る事。

次第に薄れていく記憶に対して、肥大化する感情は妄想を伴ってくる。

献身愛が自己満なのは当然のことですけれど、

これは純愛なのか、狂気なのか。

これは暴走なのか、救済なのか。

鑑賞後から色んな感情がジワジワ来てて、翌日原作本購入して一気読みしてしまった。






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