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03
2019

2019 夏旅てくてく ~ 11.北畠氏館








北畠氏城館01
酷道には慣れっこな長野県民的にも驚異だった酷道368号線を抜けてやって来た北畠氏館跡。
周囲が余りに田舎(失礼!)で驚いた。

[北畠氏館]
後方に控える霧山城とセットでの建築を想定すると、興国3年(1342年)~興国4年(1343年)頃、北畠親房の三男北畠顕能による築城。
この地は天然要害な上、吉野と伊勢神宮の丁度中間にあたる。

北畠氏全盛期には1万6千を動員可能で、この地には3,500戸有ったというから驚愕。
天正4年(1576年) 三瀬の乱で廃城。
北畠氏城館02

北畠氏城館03
南朝レジェンド 北畠親房像

北畠氏城館04 北畠氏城館05
到着時は神社受付に御朱印行列だったのに、ぐるっと一周してきたら受付も閉められ、ボッチだったでござるよ。
雨で気持ちも萎えまして、詰城・霧山城は断念。



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