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2019

2019 東海歴史旅 7.勝間田城









勝間田城
[勝間田城]
15世紀中頃 勝間田氏による築城とされる。
勝間田氏は鎌倉時代には御家人、室町時代には奉公衆として幕府に仕えたと云うから相当古い一族。
1476年 今川義忠(義元の祖父)に攻められ落城、子孫は甲斐武田氏に仕えた。

標高131m(比高100m)の山と云うよりは丘陵で出曲輪部分は茶畑に。
堀切、虎口は大体わかるけれど、歩道以外は藪で(-_-;)


諏訪原城から茶畑に囲まれた県道233号線を12.3分下って勝間田城へ。
道沿いに駐車場・トイレとパンフレット有り


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