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2019 東海歴史旅 2.蒲原城









蒲原城
[蒲原城]
天文年間(1532年~1555年)に今川氏による築城
富士川の脇、眼下に東海道を見下ろす眺望抜群な山城(標高149メートル/比高90メートル)で、素人目にも当地が"境界の城"なのを実感。
藪が酷過ぎて善福寺曲輪には辿り着けないどころか主郭から確認すらも難しかった。

今川義元戦死後、重要性を理解して強化したものの、今川援助名目で駐屯した北条が接収、駿河侵攻の拠点に。
1568年(永禄12年) 甲相駿三国同盟を破棄した武田が攻め落として駿河侵攻の拠点とした。
1582年(天正10年) 織田・徳川連合軍によって落城、徳川が接収。



県道396号線を新蒲原駅前から二つ目「善福寺入口」を右折して、頂上付近に看板と駐車場。


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