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2019

2019 上越越中歴史旅 ~ 12.天神山城








天神山城02 天神山城05
時間に余裕が有ったので、松倉城から天神山城へ。
カーナビに誘導されてゴルフ場を横断する公道から車幅ギリギリの農道を走ったでござるよ('◇')ゞ
愛車のカロッツェリアカーナビは"どS"で、時々オーナーに対して無茶を強いる。

[天神山城]
白鳥城同様、山頂部からは弥生土器が出土している事から、弥生時代既に山城だったと考えられている。

1554年(天文23年)、松倉城の支城として上杉氏によって中世城郭になった。
上杉謙信は天神山城を越中攻めの拠点とし、1582年(天正10年)の魚津城の戦いでは上杉景勝が後詰として入城した。

富山の役で降伏した佐々成政には越中国のうち新川郡のみが安堵されたが、天神山城には上杉景勝の城将が常駐して牽制。
前田氏が越中全てを領地とすると青山佐渡守・豊後守親子が城代として入城したが、数年のちに廃城。
登城口には青山父子の碑が建立。
天神山城03 天神山城04
本丸の木々の隙間からは魚津市街
天神山城01 天神山城06
空堀や竪堀も確認できるけれど、数多く見られるのは石仏群。
麓の歴史資料館に立ち寄ろうとして忘れた。




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