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2019

2019 上越越中歴史旅 ~ 5.守山城 









守山城01
[守山城]
南北朝期、桃井直常による築城される。
桃井直常は足利一門で尊氏に従ったものの、観応の擾乱では足利直義派、後に南朝に帰順した。
守山城は標高259 m(比高 250 m )の山城で越中平野を一望に見下ろす要害で、南北朝時代は守護斯波氏と桃井氏が攻防を繰り広げた。

守護が畠山氏になると守護代神保氏が放生津城の詰城として使用。
戦国期、神保氏張は織田家と縁戚となり、上杉謙信に抵抗したものの、後に降伏。
謙信没後は再度織田家に臣従、佐々成政与力となる。
佐々家没落後、浪人を経て旗本に。

1585年、守山城は前田利長に与えられ、1597年 富山城完成まで居城となった。

守山城02
二上山万葉ラインで山頂まで行けるけれど、この道路と公園化で遺構は破壊。
守山城03

守山城04
眺望は見事。
守山城05
少し下ったところに「大伴家持」像

歴史旅01地図

 


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