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24
2019

多十郎殉愛記

CATEGORY映画―邦画







多十郎殉愛記
親の借金から逃げて長州を脱藩した清川多十郎(高良健吾)は、無為に生活していた。
ある日多十郎は、新撰組に押されている京都見廻組から襲撃を受ける。
やがて小料理屋のおかみのおとよ(多部未華子)や、国元から上洛してきた腹違いの弟・数馬(木村了)を巻き込む死闘へと発展する。


長州藩士清川多十郎は家を異父弟に任せ脱藩、京都で無為流々な暮しをしていた。
折しも、京都は尊王攘夷浪人を取り締まる新撰組らの圧迫が強まっており、多十郎の剣の腕を知る元上司から桂小五郎の警護を要請されるものその気は無かった。
些細な喧嘩から岡っ引きの恨みを買ってしまった多十郎は、新選組に押され気味だった京都見廻組の知るところとなる。



大立ち回りの末、儚い結末となる物語は全てが薄っぺらかった。
脚本が弱ければ、演出も軽かった。
高良健吾以外の登場人物もキャラが立ってない。
極妻シリーズ、木枯し紋次郎など手掛けた中島貞夫監督作品なんですけど、ちょっと残念な作品。


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