ノーザン・ソウル

2019年03月21日06:00  映画-欧州 写真あり








ノーザンソウル
1974年、イングランド北部の町バーンズワース。
退屈な毎日に嫌気が差していた高校生のジョン(エリオット・ジェームズ・ラングリッジ)は、両親に勧められて足を運んだユースクラブでソウルミュージックをバックに踊るマット(ジョシュ・ホワイトハウス)と出会う。
鮮烈なサウンドと軽快なダンスに心を奪われた彼は、マットに導かれるようにしてノーザン・ソウルという音楽ムーブメントの中に飛び込む。
やがて彼とコンビを組んでDJになったジョンは、アメリカでレコード探しをしたいと考える。



1974年ランカシャー州バーンズワース。
主人公ジョンは学校にも家庭にも居場所がなく、それなりに親や教師に反発して自堕落な日々を送っていた。
或る日、両親の勧めでいったユースクラブで出会った青年マットに衝撃を受けた。
ソウルミュージックを愛しダンスをするマットとジョンは意気投合、いつかは渡米する夢を持つようになる。
仕入れたレコードを捌き資金を稼ぐ中、同じソウルミュージックを愛する年上のショーンと出会い情熱はエスカレートしていく。



同じ英国圏を舞台とした「シング・ストリート」から10年前の話。
将来が見えない労働者階級の青年たちが出逢ったアップビートなソウルミュージック≒ノーザンソウル。
夢を見て、挫折して、また夢を見る ―― 友と。
途切れずに流れるソウルミュージックに、それに合わせたトーンな映像演出。
ノスタルジックに溢れた素敵な青春音楽映画は客層もそんな感じで心地よかった。
サントラ買おう。


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