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15
2019

鈴木家の嘘

CATEGORY映画―邦画







鈴木家の嘘
鈴木家の長男の浩一(加瀬亮)が急逝し、母の悠子(原日出子)はショックで倒れてしまう。
浩一の四十九日に父・幸男(岸部一徳)は、娘の富美(木竜麻生)、幸男の妹・君子(岸本加世子)、アルゼンチンで事業をしている悠子の弟・博(大森南朋)と悠子について話し合う。
そこに彼女が意識を取り戻したとの知らせが届き、彼らは病室に駆け付けた。悠子から浩一の様子を聞かれ、富美がとっさに博の事業を手伝うためにアルゼンチンにいると嘘をつく。



鈴木家の長男・浩一が部屋を片付け、首を吊った。
一階では母親・悠子が昼食を作り、二階へ息子を呼びに上がり死体を見つけてしまう。
夕方、帰宅した妹・富美が発見したのは縊死した兄と、手首を切って倒れていた母親の姿だった。

意識不明だった悠子が目を覚ましたのは、浩一の四十九日が明けた頃。
ところが浩一が死んだことの記憶がない。
家族は咄嗟に、浩一は悠子の弟・博の会社に入り、アルゼンチンに出向したと嘘をついてしまう。

信じ込んで日常生活に戻った悠子。
一方で父親は浩一の保険金の受取人がソープ嬢だったためソープランドへ通い、富美は「遺族の会」に顔を出す様になる。



コミカルな展開からシリアスな展開になると思いきや中途半端。
脇を固めるキャラクターの演出が桁外れにミスマッチ。
物語の意図している部分が理解出来たから観る事が出来たけれど、脚本と演出が緩すぎ。


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