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11
2019

マイ・サンシャイン

CATEGORY映画-米







マイサンシャイン
1992年、ロサンゼルスのサウスセントラル。ミリー(ハル・ベリー)は、家族と暮らせない子供たちと共に生活していた。
隣人のオビー(ダニエル・クレイグ)は、うるさい彼らに苦情を言いながらも見守っていた。
しかし、黒人が被害に遭った事件に不当な判決が下されたことで暴動が発生し、ミリーたちに思わぬ影響が出る。




一人の黒人少女がドラッグストアで、店員にいきなり万引き呼ばわりの挙げ句の果て銃で撃たれ殺される ――ラターシャ・ハーリンズ射殺事件。 
そこから場面は裁判映像に。
ちょっと衝撃的に物語が始まる。

ロドニー・キング事件を流すテレビそっちのけで子供達が騒ぐ家がある。
ここの主ミリーはパンを焼いて生計を立てながら身寄りのない黒人の子供を引き取り世話をしている。
兄貴分の少年ジェシーがあれこれ手伝うが落ち着くことがない。

隣人の白人オビーは、ミリーの預かっている子供達が騒ぐたびにブチ切れ罵倒してくる。
まぁ雰囲気からして悪い奴ではない。

ラターシャ・ハーリンズ射殺事件の被告に下った判決は500ドルの罰金だけ。
そして翌年、ロドニー・キング事件の被告警官四人が無罪となり、黒人たちの怒りが爆発 ――ロサンゼルス暴動が発生した。

暴動に加わろうとして家を飛び出した少年を止めようとするミリー。
テレビを見て、子供達も街に出てしまう。
ミリーはオビーと二人で預かる子供達を保護すべく夜のロサンゼルスを奔走する事になる。



全編通してバタバタして、色々絡んだ話が収束する気配が無い。少し拍子抜け。
キャラ立ちと一貫したスピード感だけはあったから、つまらなかったと云うとそうでもない。
オビーのポジションがもう少し鮮明だったら良かったかな。

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