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29
2018

ギャングース

CATEGORY映画―邦画







ギャングース
親に虐待され、学校にも通えず青春期を少年院で過ごしたサイケ(高杉真宙)、カズキ(加藤諒)、タケオ(渡辺大知)は、生き抜くために犯罪者だけを標的に盗みを繰り返す「タタキ」稼業で生計を立てることにする。
被害に遭っても表沙汰にできない裏稼業や、悪徳業種の収益金を狙って危ない橋を渡るうちに、いつしか三人は後戻りできないところに足を踏み入れていた。



様々な理由で入所した少年院で知り合ったサイケ・カズキ・タケオの三人。
出所しても頼るべき大人のいない3人は表社会に出る為の資金稼ぎの手段として"タタキ"を繰り返していた。
やがて3人は振り込め詐欺のアガリの隠し場所を突き止め、タタキを集中する。
しかしそれは最大の半グレ組織「六龍天」のモノであり、ひょんなことからバレてしまう。
絶体絶命の彼等は起死回生の作戦を決行した。



忠実な取材に基づいた原作があって、入江悠監督自身も取材を重ねた上での作品。
常識では考えられない世界の様だけど、これもリアルな現実、だからこそ必然なR15指定。
主役3人もよかったけれど、MIYAVI・金子ノブアキ・林遣都の3人のキャラ立ちが凄かった。
いい意味で裏切られました。


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