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28
2018

きみの鳥はうたえる

CATEGORY映画―邦画







きみの鳥はうたえる02
失業中の静雄(染谷将太)は、函館市の郊外にある書店に勤める僕(柄本佑)と同居していた。
ある日僕は、ひょんなことから同僚の佐知子(石橋静河)と一夜を共にする。
その日を境に佐知子は毎晩のように静雄たちのアパートを訪れるようになり、三人は酒を飲みながら楽しく過ごしていた。
静雄は、キャンプに行こうと僕を誘うが断られてしまい、佐知子と二人で行くことになる。



"僕"と"静雄"は以前勤めていた会社の同僚でアパートで同居中。
"静雄"は失業中で、"僕"は書店アルバイト。
"僕"は同僚の佐知子と一夜を共にし交際が始まった。
やがて佐知子はアパートを頻繁に訪れるようになり、3人で遊ぶようになる。



函館を舞台に男二人に女一人の短い夏の物語。
緩やかに穏やかに流れるストーリーにやがて訪れる波乱の予感があった。
最後の最後の瞬間の為の106分 ―― 佐知子は何と答えたのだろうか。
夏の光に照らされた映像はフランス映画の様だし、彼等の無邪気なバックショットはさながら台湾の青春映画みたいだった。

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