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26
2018

ボーダーライン・ソルジャーズ・デイ

CATEGORY映画-米








ボーダーラインソルジャーズ・デイ
アメリカで、メキシコを経由して不法入国したと思われる人物が、15人の死者を出す自爆テロを起こす。 アメリカ政府はさらなる犯行を防ぐため、CIAの特別捜査官のグレイヴァー(ジョシュ・ブローリン)に、国境地帯で密入国ビジネスを仕切る麻薬カルテルをかく乱させるよう命じる。 
グレイヴァーは、家族を殺したカルテルに恨みを抱く暗殺者のアレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)と共に麻薬王の娘をさらい、カルテル同士の抗争を引き起こそうとする。



アメリカ国内、とあるスーパーマーケットで発生した自爆テロ。
政府は中東からメキシコ経由でアメリカに潜入したテロリストの犯行と断定する。
特別捜査官マット・グレイヴァ―に下った指令は密入国を取り仕切るメキシコ麻薬カルテルを攪乱させる事。
マットはカルテル間で抗争させるべく、麻薬王カルロスレイエスの娘を誘拐、それを他のカルテルの仕業にみせる作戦を立案。
そのミッションの中心に元コロンビア検察官の暗殺者アレハンドロを据えた。



大ヒットした前作同様に、正義 ・ 秩序 ・ 人権 ・ 国益 ・ 善と悪・・・・それぞれの定義と優先順位が揺らぐ物語。
戦闘シーンは相変わらず、前作のグロさは鳴りを潜めたものの、その分政治のえげつなさはスケールアップした。
悪くないけれど、上映映画館の少なさは・・・・そういう事なんでしょうか。

密入国スタイルが映画の通りだとしたら、トランプ政権の言い分も理解できますね。

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