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25
2018

ハード・コア

CATEGORY映画―邦画







ハードコア
世間に溶け込めず、群馬の山奥で怪しい活動家の埋蔵金を探している権藤右近(山田孝之)は、唯一心を許せる心優しい同僚・牛山(荒川良々)と毎日を過ごしていた。
ある日二人は廃工場で古びたロボットを発見し、右近の弟でエリート商社マンの左近(佐藤健)が調べると驚異的な性能を持つことが判明。
やがて彼らは、ロボットの能力を使って埋蔵金を掘り当てるが......。



弱小政治団体の構成員・権藤右近は日々埋蔵金探し。
唯一の友は同僚の牛山だけだった。
或る日、牛山が根倉にしている廃工場でロボット - ロボオを発見する。
右近と正反対の人生を送るエリートな弟左近によって、ロボオが桁外れのスペックを持ったロボットだと判明する。
ロボオを使って簡単に見つかった埋蔵金。
埋蔵金を換金すべく海外に密出国した左近。
一方、右近の周辺では・・・・・



右近には居場所がそこにしかなかった。
友人牛山も。
突然現れたロボオも同じく独りぼっち。
居場所のない者同士だから繋がったし信じられた。
エリート商社マンの左近もどこか変だし、右近が惚れた団体番頭の娘多恵子なんて桁外れに壊れてぶっ飛んでる。
冒頭だけ出てきた松たか子も相当にクソ。
(一般的な)普通の人が出てこない。

何処か雑誌レビューに、(心に)刺さる人と、そうでない人が思い切り別れる作品と書かれ、主演山田孝之が「相当にマニア向け」と絶賛する作品(笑)
おそらく刺さる人はヤバくて、刺さらなかった人が普通なんでしょうか。
俺ちゃんは当然・・・・・・・前者です。


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