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08
2018

2018 1月読んだ本

CATEGORY書籍







読本
時節柄、ボチボチ読んだ本のレビューをやろうかなと。
本日は1月読んだ本なんですが、今年の1月2月は本業以外に所属している法人の仕事に忙殺されて夜が全く無かった。
平日は読書時間がゼロでした。


「殺生関白の蜘蛛」 日野真人
これはレビュー書いてた→記事

「深爪流」 深爪
「深爪式」に続いて笑わせてもらった。
セカオザ(スピードワゴン)の帯コメントじゃないけれど、この本読んでる女性大好きです。


「にわとり★すたー」 たなか雄一狼
東京の片隅にある奇妙なアパートで共同生活する草太と楽人の秘密は、大麻の密売で生活していること。自堕落で自由で楽しい日々は、楽人が思いを寄せるシングルマザーの月海とともに生きようしたとき終わりを告げる。二人に迫るヤクザの魔の手。彼らは次第に予測不可能な事態に巻き込まれていく―。都会の吹き溜まりで生きる、ギザギザ傷だらけ男たちのバイオレンス・ラブ・ファンタジー。(「BOOK」データベースより)
映画化に合わせて購読。
独特のタッチに凄く読み辛くて苦労したけれど、最後は胸熱涙腺決壊してた。
これ読んでからDVD見ても良いし、逆も有り。
エログロは好き嫌いハッキリするかな。
  

「音楽が終わった夜に」(再読) 辻仁成
「そこに君がいた」(再読) 辻仁成


映画「嘘を愛する女」の原案が辻仁成のエッセイだったと聞いて再読。
久々に読んだら歳取った分色々思う処有って、胸が痛くる様な感情は失せたけれどやっぱり面白かった。
読後暫くの間、車内でエコーズばかり流してた。

   

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