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16
2018

「モーリス」「君の名前で僕を呼んで」「サイモン&タダタカシ」

CATEGORY映画-欧州






本日は北関東城郭探索につき予約投稿。
山形戦レポは後日なんで詳細レポはにほんブログ村/サッカー/ヴァンフォーレ甲府にほんブログ村/サッカー/山形  御参照の程。

モーリス
 ケンブリッジ大学へ進学した青年モーリスは、上流階級のクライブという男とホモ・セクシャルの関係になる。
やがてクライブは卒業を迎え、弁護士になるため、モーリスとの関係を清算するが……。
同性愛の世界を耽美的な映像で描いた青春ロマン。



君の名前で僕を呼んで 
1983年夏、北イタリアの避暑地で家族と過ごす17歳のエリオ(ティモシー・シャラメ)は、大学教授の父が招待した年上の大学院生オリヴァー(アーミー・ハマー)と出会う。
一緒に自転車で散策したり泳いだり、読書したり音楽を聴いたりするうちに、エリオはオリヴァーに恋心を抱く。
やがてその思いは通じるが、夏の終わりが近づくにつれてオリヴァーが避暑地を去る日が近くなり……。



サイモン
サイモン(阪本一樹)とタダタカシ(須賀健太)は、工業高校の3年生。
卒業後サイモンは大学に進学し、タカシは実家の工場を継ぐことになっていた。
タカシは男だらけの生活に焦りを感じ、サイモンを誘って運命の女子を探す旅に出る。
ギターを手に張り切るタカシに、サイモンは彼へのひそかな恋心を伝えられずにいたが……。



7月末に鑑賞したままレビューを放置していた3作品。
軽々しくBL系などとカテゴライズするのは失礼だけれど、奇しくもこの並びで続けて鑑賞。
最初の2作は物語も、演出も、映像も全てが繊細で美しい。
「サイモン&タダタカシ」は少し奇想天外モノなんだけれど、3作に共通するのは物凄く純粋なラヴストーリーだという事。
BLなんて云うフィルター取っ払って鑑賞して欲しいかな。


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