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08
2018

榎田貿易堂

CATEGORY映画―邦画
本日は予約投稿です。
大分戦は明日アップ。
榎田貿易堂
ゴミ以外なら何でも扱うことを信条にしたリサイクルショップの榎田貿易堂を群馬県にオープンさせた、榎田洋二郎(渋川清彦)。
店には夫婦仲がうまくいっていない従業員の千秋をはじめ、よく油を売りにくるヨーコ、コミュニケーション能力に問題のある清春、帰省して実家の旅館を手伝っている丈らがたむろしている。
ある日、店の看板の一部が落ちてきて、洋二郎は何かすごいことが起きる予兆だと言い……。



榎田洋二郎が帰郷して始めた「榎田貿易堂」 ―― リサイクルショップで何でも屋。
夫婦関係がギクシャクしている千秋と、対人関係に訳アリなイケメン清春が従業員。
終活中なヨーコや、映像監督を目指すものの助監督止まりで実家の旅館に一時帰還中の丈がよく顔を出す。
洋二郎はメンヘラ理容師・柊子に夢中になってる。
初夏、看板の"榎"から"夏"が転げ落ちた。
「なんかヤバい」と言ったら、本当にヤバくなった。



何でもない日常に織り込まれる人間関係 ――異性だったり、夫婦だったり、SEXだったり、人生そのものだったり。
それを良い感じでボケてツッコんで、良いテンポで掛け合って、ふざけているようで、核心ついて、ギリギリのところですかしていく。
緩いような物語が突然シリアスになって、何気に人生考えさせられるけれど、やっぱり緩くエンディングに向かっていく。
こういう物語は好きな人は大好きだけど、嫌いな人は本当に無理だと思う。
俺ちゃん的にはドストライクです。



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