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19
2018

ゲティ家の身代金

CATEGORY映画-米







ゲティ家の身代金
1973年、大富豪ジャン・ポール・ゲティ(クリストファー・プラマー)は孫のポール(チャーリー・プラマー)を誘拐され1,700万ドルという高額の身代金を要求されるが、守銭奴でもあったゲティは支払いを拒否する。
離婚して一族から離れていたポールの母ゲイル(ミシェル・ウィリアムズ)は、息子のために誘拐犯、ゲティの双方と闘う。
一方、犯人は身代金が支払われる気配がないことに苛立ち……



ローマの街角で1人の青年が車に押し込まれた。
青年の名はポール ―― 世界有数の大富豪ジャン・ポール・ゲティの嫡孫であるが、両親が離婚したため一族から離れていた。
母親ゲイルの元に身代金の電話 ―― 連絡を受けたゲティは即座に身代金の支払いを断り、マスコミにも公にした。
しかし、ゲティは元CIA局員の部下チェイスをゲイルの元に派遣し、犯人との交渉を指示する。



結構フィクションは散りばめられているけれど、実在した一族、事件の映像化。
脚本の雑さ、緩さが目立ったけれど、そこそこにスリルが有って、適当にワクワク感が感じられたので及第点なサスペンスかと。(少し上から目線)
でも監督リドリー・スコットと聞くと・・・・もう少しマシな・・・・と思ってしまう。


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