17
2018

娼年

CATEGORY映画―邦画







娼年
大学生のリョウこと森中領(松坂桃李)は、バーのアルバイトに精を出していた。
ある晩、ホストクラブで働いている中学時代のクラスメートの田島進也が、客の御堂静香を連れてリョウがいるバーを訪れる。



「ヤバい、ヤバい(笑)」
「凄く顔が火照ってるんだけど(笑)」
終演後、隣にいた女子二人組の会話。

観客、特に女性の感想は先ずはここだと思う。
それくらいR18の熱感が凄かった。
松坂桃李はオープニングからSEXやり通し。

石田衣良のヒット小説を舞台でやって好評博して、「愛の渦」の三浦大輔監督で映像化。
表面的な過激さが必然クローズアップされるけれど、人間関係の湿度、距離感の描き方は秀逸。
これ女性監督が撮ったら、また違う面白さがあると思います。



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