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27
2018

グンマー vs 琉球







群馬琉球01

群馬琉球02

群馬琉球03
数は少ないけれど、女性の声が響き渡ってた琉球サポ


開門早々スタンドインして、甲府-岡山戦をDAZN観戦してからの生サッカー。
日中は暖かかったんですが、15時過ぎからは上州からっ風が寒い!
この強風を考慮してか、コイントスで風上を選択した琉球。
あっ、琉球観るのは初めてですね。

高校サッカーの名伯楽、布先生の群馬は4-4-2のオーソドックスな布陣
CBは地元出身の坪内と"文蹴両道"久木田の二人。
左SBは"常在左"の阿部
ボランチは古参兵松下と風間ジュニア
その前に高橋とリトルドラゴン
FWは帰って来た平繁と岡田
ジャンボはベンチスタート。
育英色強いですね(笑)。

対する琉球のスタメンで知ってるのは長野にいた富所くらい。
播戸はベンチスタート
ここは選手よりも監督キム・ジョンソンが色んな意味で注目。

結果先に言うと2-0で琉球。
前半8分、富所がFKを直接ゴールへ。
少しは風の影響あったかな。
まぁ、狙いやすい、彼の得意とする位置だったかも。

78分の2点目は枝本が中に入れたボールを本人がまた拾ってゴールへ。
ここで潰れ役になった播戸はしっかり仕事してた。

グンマーもリトルドラゴンのドリブルからの効果的なスルーパスで決定機は創るものの、その後が良くない。
基本手数が多すぎ、稀なダイレクトはパク・イルギュに阻まれた。
後半ジャンボ投入したものの、今度は相方平繁が負傷退場 (´・ω・`)

その点、琉球は徹底してゴール前がシンプル。
更に基本的にボールを持ったら無理にいかない。マイボールを大事にしている。
これがキム・ジョンソンの云うマイナーチェンジかな。

主審が試合をコントロール出来てなかった部分もあって、グンマーゴール裏からはブーイングも多かった。
試合終了後のブーイングはチームに対してかな。

琉球は得失点差で首位、グンマーは13位。
どちらもチーム作りの最中が窺い知れる内容でした。
今年は何回敷島にこれるかな。


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