06
2018

去年の冬、きみと別れ

CATEGORY映画―邦画








去年の冬
松田百合子(山本美月)と婚約しているルポライター耶雲恭介(岩田剛典)は、猟奇殺人事件の容疑者である天才カメラマン木原坂雄大(斎藤工)のスクープを狙っている。
この事件は世間を大きく騒がせたが、真相はわかっていなかった。
耶雲は事件を解明しようと奔走するが、百合子が木原坂の標的になり……。



写真家木原坂の邸宅が火事になり、一人のモデルが焼死する事件が起きたものの、事故扱いとなり木原坂は不起訴に。
とある出版社の編集者小林の元に、この事件を取材したいとフリーライター耶雲がやってきた。
当初は取り合わなかったが、その熱意に押された上、上司からの勧めもあり取材を認める事になった。
耶雲には百合子という恋人がいて結婚を控えていたが、木原坂は百合子に興味を示しだし百合子を自宅に招き入れた上、監禁してしまう。
そして、またしても木原坂の邸宅が火事となった・・・・



―― 「怪物と闘う者は、自らが怪物とならぬよう心せよ」 ――
ニーチェの格言を地で行く物語は壊れている人間を裁くのは、やはり壊れている人間だという事。
原作こんな感じだったっけ? と首傾げて、物足りなさも感じたものの、実によく出来た脚本と演出だと思います。
岩田剛典の演技が予想覆して良かったです(失礼千万)。


にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へ    人気ブログランキングへ
関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment