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06
2018

目撃者 闇の中の瞳









目撃者

新聞社の実習生シャオチー(カイザー・チュアン)は、2007年のある晩、山道で当て逃げ事故を目にする。
雨の中、シャオチーが駆けつけると被害者側の運転手は死亡し、助手席の女性も虫の息だった。
それから9年後、花形記者となったシャオチーは、取材の帰りに中古で購入して間がない愛車をぶつけてしまう。
その車を修理工に見てもらったところ……。



売れっ子記者シォオチーが事故を起こした愛車の修理から分かったのは、その車が事故車だったという事。
そこから9年前、シォオチーが目撃した自動車事故が繋がっていく事になる。



台湾発のスタイリッシュなサスペンスは二転三転の繰り返しで、犯人と予想される人物が悉く変わっていく。
そしてエンディングは「それって有り?」
予想の斜め上を行くラストシーン。
登場人物全員がクソなんだけど、これが人間の業なんだな。
とにかく面白かった。


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