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02
2018

殺人者の記憶法 新しい記憶









殺人者の
かつて連続殺人を犯し、アルツハイマー病を患うビョンス(ソル・ギョング)は、接触事故に遭った後にテジュという男と出会う。
その異様な雰囲気から彼が殺人鬼であると直感したビョンスは、警察に通報しようとする。
だが、テジュが警察の人間であったことから誰もまともに取り合おうとしない。
たった一人でテジュの凶行を食い止めようとするが、アルツハイマー病による記憶の喪失に苦しめられるビョンス。
そして、新たな殺人事件が発生し……。



かつて獣医師だったビョンスは、生きるに値しない人間を相次いで殺害してきた過去がある。
今はアルツハイマーを患い、日常を録音して確認する生活を送っていた。
或る日、追突事故を起こしてしまったビョンスは、被害者テジュの佇まいで直感した。―― こいつは殺人鬼だと。
懇意にしている警察官に話しても相手にしてくれない。――テジュは現職警察官だった。
そのテジュはビョンスの娘スンヒに接近する。



アルツハイマーを患った元シリアルキラーと、現職警察官のシリアルキラーの対峙。
記憶のループに混乱する主人公と同等に混乱する観客。
オリジナル観る前に、新釈バージョンを鑑賞したんだけれど、意味深すぎるラストまで緊張の糸が途切れなかった。
斬新な設定と韓流お約束の暴力描写は、ぶっ飛んだサスペンスノワールかと。



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